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デザイナーぱりおのBLOG日和

 日々の雑記と、ときどきPARIS

merci 

 

サブタイトルを「ときどきPARIS」としたわりには
初回からずっとPARIS話である。
これまで集めてきたネタを、自分なりに整理しようとしているらしい。
しかし、なんだか 「変なもの見つけました」シリーズになりかかっているので
そろそろデザイナーらしい切りクチも
書いておかねばなるまい。


で、「merci」。

2009年開店。
ファッション関係者ならば
出張の際、必ず立ち寄るであろう超メジャーSHOP


初めて行ったのは昨年の4月のこと。



大通りから、狭い路地の奥へ

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この先が入り口です。


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今年、訪れてみると・・・
工事幕で覆われていた通り沿いは
幕が取り払われ、すっかりキレイになっていました。

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先ほどの路地を挟んで
両側の路面は、ともにおしゃれなcafeに♪

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以前見た資料では FLOWER SHOP だったような・・
季節によって、ファサードの表情を変えるのかもしれませんね




category: fashion

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merciにカンパイ 

 

まだ、merci未体験のある日。
雑誌を読んでいたら 「merciは、お値段はリーズナブルです」 と書いてあったので
そうなのか~ステキ♪ とワクワクして昨年、初訪問。
ところが・・いざ行ってみると、オシャレにお高かったのであった・・・

売上の一部は恵まれない子供たちへの寄付にあてられるので
チャリティ分もONされているのかな。
でも、良いことだし・・・よし!ワタシも社会貢献だ!
 
文房具フェチなので、NOTEとか紙モノを見ると欲しくなる病。
ゴージャスな買い物はできないけれど
文具なら、と意気込んだものの
結局何も買えなかった・・・

だって・・・NOTEが とてもexpensive・・・

表紙はmerciのロゴがいっぱいで、カッコイイ!
でも、中身がフツー。
フツーなんだもん。
A4サイズ程で8€。 昨年当時のレートで約1000円ですかな。
これで1000円か・・・
突然ケチ心が頭をもたげ、そっと元の場所に戻すワタシ。


でも、後からモーレツに後悔!
やっぱり買っておけばよかった~
だって、カッコよかったじゃない~!!


そして、今年。
いざ、再び。  


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今回、心奪われたブツは、なにやら封筒状のポケットが内蔵された
ちょっとしたメモリアルブックになるようなNOTE♪
これがオシャレで紙モノ好きにはたまらない逸品!
けど・・手のひら程のミニサイズで12€・・・

「ねえ、12€って1500円よ。 こんな小さいのが。
 たしかにコレ、ステキだけど、使うの?アンタ。
 使わないわよ!きっと買うだけで満足して後は放置するだけよ!
 デザインは、ホント、ステキよ。 さすがmerci。
 でも、12€も出す?  merciだからって、冷静にね!!アタシ~!!!」

・・・という、ひとり脳内会議の末、買うのを断念。

なんで急にこう・・ケチになるんだろう
後から、買えばよかった・・と、また思うのに。

NOTEという、あまりにも実用アイテムであるがゆえ
「5冊525円」みたいな感覚と比べてしまい、現実志向が邪魔をする。
そんなワタシに、merciの敷居は高かった・・ 

merciにカンパイ・・完敗。

次こそ!次は何か買ってやる~
merci VS ケチ女の戦いは続く・・・

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自らのケチ心に負け、所在なく立ち尽くすワタシ ↑





category: fashion

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フォワイエ・ド・ラ・マドレーヌ 

 

マドレーヌ寺院。
常宿が近いので、滞在中、一日一回は何となく立ち寄る場所だ。

ある時、夕方の4時くらいだったろうか・・
街歩きに疲れたし、ひと休みついでに雑記帳にメモをとるため
教会でゆっくり座ろう・・と入ってみると
ちょうど、聖歌隊がリハーサルをしているところだった。

赤い衣の子供たちの素晴らしいハーモニーが静かに降り注ぐ。
何人かの信者たちが一緒に口ずさんでいる。

特定の宗教を持たないワタシだが、人々の祈る姿は美しいと思う。
心地よく響く聖歌の旋律に
思わずペンを止め、目を閉じて聞き入ってしまった。
教会の、高く丸い天井は、この歌声のためにあるのだなあ・・・

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とても大好きなマドレーヌ寺院ですが
実は未踏のエリアがあるのです。

それは、「フォワイエ・ド・ラ・マドレーヌ」。
お堂の下にあるレストランだ。
そう、この祈りの場の下に

レストランというのか、信者のマダム達がボランティアで切り盛りする
社食のような感じなのかしら。

付近のビジネスマンやOLさん御用達。
もちろん、観光客だって普通に入れるのですが
いつかは行ってみたいと思いながらも
いまだ実現していない・・


「信者ではない」という遠慮のような気持ちがあって

宗教は持っていなくとも信仰心がないわけではないし
キリスト教は、奉仕の心で広く皆に手を差し伸べてくれる教えなのだし
問題など何もないのだが・・・
教会には入れてもマダム達のサービスを受けるのは
ちょっぴり 気が引けてしまう・・


いや、でもでも、今度訪れたら、少しだけ勇気を出して
あの扉を押してみよう。






category: PARIS街歩きetc・・・

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やっぱり本店へ行こう!diptyque 

 

昨年のこと、以前から興味のあったアロマキャンドルが欲しくて
diptyqueへ行ってみました。
デパートでも手に入りますが、同行の友・Sちゃん曰く
「本店の内装がステキらしいですよ

そうか、ならば Let's Go!



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ここが本店。
最寄駅は MAUBERT MUTUALITE(モベール・ミュチュアリテ) 発音できん・・
サンジェルマン大通り沿いにあります。


内装の写真は撮っていませんが本当にステキでした。
古いタペストリーが歴史を感じさせる、しっとり落ち着いた店内。

お店のムードにぴったりのエレガントなマダムが
アロマキャンドルの選び方を教えてくれました。

キャンドルを逆さまにして中身を出す。
専用のミニ座布団のようなものがあり、そこにポンと出す。
それから、空になった瓶の底を嗅ぐのです。
こうすると、香りがよ~くわかるのだそうです。

いろいろ迷ってROSES ローズ に決定



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今はもう、すっかり空っぽです。
でも、そのまま玄関に飾ってあります。
オシャレすぎて捨てられませんわ



diptyqueを買うのならデパートではなく、ぜひ本店へ!
エレガントな雰囲気、親切な接客。
そして、オマケのオードトワレなどもいただけて・・・
大満足できます♪


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http://www.diptyqueparis.com/






category: zakka

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おみやげはDURANCEで 

 

PARISはフレグランスやナチュラルコスメの宝庫ですね。
日本でもお馴染みの有名ブランドから
街のドラッグストアで売っているフレンドリー価格のものまで
バラエティー豊富

ナチュラルコスメ大好きなワタクシ。
お宿の近くにあることも手伝って
いつも立ち寄るのがDURANCE です。


お気に入りは
アーモンドオイル配合のベジタブルソープ。
2.6€          
(正規店以外の「PARISみやげの店」みたいなところだと高く売ってることがあるので注意してネ


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香りは何種類あるのかしら?
この間購入したのは11タイプ。
アーモンド・ライムツリー・ラベンダー・ミモザ・ジャスミン・レモンバーベナ・ミルク・オレンジ・ローズ・バイオレット・オリーヴ 

(右上の包みはオマケのハンドソープのサンプルです)

このソープは、ホントに使い心地もよくておススメです
おみやげものとしても定番化していて
友人達には、いつも喜んでいただいております。

これだけ買うと、ちょっと重たいですが
やっぱり、ついリピートしちゃうのです



http://www.durance.fr




category: zakka

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