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デザイナーぱりおのBLOG日和

 日々の雑記と、ときどきPARIS

絵になるパリジャン 9. 

 

朝のマーケットで。
何やら不思議なお友達を肩にのせたムッシュに出会う。

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テレビクルーと一緒でしたから
きっとキャスターかな? コメディアン?

category: 絵になるパリジャン

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la hune のお引越し 

 

サンジェルマンの本屋さん la hune ラ・ユンヌがお引越しして
もう3年くらい経ったのかな?
もともと DIOR があったところに移りました。

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日曜散歩の立ち寄りどころとしてはmy定番です。
白い空間にフワ~と本の匂いがたちこめて・・
静かな午後にぴったりの
落ち着いた時間が過ごせます。

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誰もいない・・・(^_^;)

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窓からはサンジェルマン教会前の広場が見えます。


category: PARIS街歩きetc・・・

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左官に挑戦! 

 

昨年はペンキ塗りにはまり、トイレの壁やアコーディオンカーテンを
Paint it ,White ! したワタシですが・・・
今度は「漆喰」に挑戦じゃ!

何故にそう思いたったかというと・・
我が家の西側の壁は、壁紙がブヨブヨになるほどに結露がひどいからである。
長年の悩みを解消するには
古来よりの素材である「漆喰」が良いのではないか?

最近は練り済みのものがあって便利みたい。
まずはホントに出来るのか・・小さな範囲でトライしてみることに。

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はがす快感

本番に取り掛かるまで、しばし落書きスペースに。

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これはこれで楽しいけれど

いざ。
次の晴れの日
にわか左官になります。

category: 未分類、いろいろ雑記

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パリよ、永遠に Diplomatie 

 

渋谷のBunkamuraにて、映画 「パリよ、永遠に」を観た。

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第2次世界大戦末期にヒトラーによって放たれた「パリ壊滅作戦」。
パリに魅せられていたヒトラーは自国が廃墟と化した中、パリだけが残るのが我慢ならなかった。
そして・・もう、全部壊せ!というダダこね子供のような命令を下したのであった。
愛が憎悪に転じたわけだ

既にドイツの敗戦は疑いない一夜の心理劇。
主人公はふたり。
殆ど意味の無い命令だが、家族を守るため、従うしかないドイツ軍パリ防衛司令官と
壊滅を何とか阻止したいパリ生まれのスェーデン総領事。

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パリは無事だったと知っているのに・・・知っているのに
ホテル・ル・ムーリスの一室で繰り広げられる二人の男の
緊迫したやりとり、一挙手一投足にドキドキしっぱなしだ。
次第に胸がじ~んと熱くなる。

映画の終盤
変わらぬ美しさを湛えた街が映される。
まだ眠たそうなパリの空の色に泣きそうだった。


パリは燃えなかった。

次に訪れるときは、より一層感慨深いものになるだろう。
そして、きっと心の中で叫ぶに違いない。
Merci Paris !
永遠に。

category: ART / CINEMA / BOOK

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ボッティチェリとルネサンス展 

 


渋谷Bunkamuraで開催中の「ボッティチェリとルネサンス フィレンツェの富と美」を観に行きました。

ボッティチェリ1

メディチ家の繁栄とともに花開いたルネサンス
その中でも優美で繊細な画風のボッティチェリは大人気!・・・なので
フェルメールやラファエロの時のように大行列を予想して行ったけれど
案外空いていて肩すかし。

みんな知ってる 「ヴィーナス誕生」や「プリマヴェーラ」ではないからか?

そうは言っても、この展覧会は門外不出の作品や
フレスコ壁画の大作「受胎告知」が観られる絶好のチャンスです!

ボッティチェリだけでなく、フィレンツェ経済を支えたいろいろな資料も展示されています。
ワタシは今、ちょうど・・舞台がフィレンツェの
ダン・ブラウン著 「インフェルノ」を読んでいて、その影響で少々興奮気味でした。

おみやげはこちら↓

ボッティチェリ2

富の象徴、フィオリーノ金貨。。。のチョコレート 
あやかりたい。。。

category: ART / CINEMA / BOOK

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