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デザイナーぱりおのBLOG日和

 日々の雑記と、ときどきPARIS

オランジュリー美術館 

 

チュイルリー公園の端にひっそり佇むオランジュリー美術館。
何度もPARISを訪れているのに
これまで入ったことがなかった。

モネの「 睡蓮 」を見にいざ!

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天井からやわらかい光が差し込む
とても静かな空間

「睡蓮の間」は2部屋続きです。

この日は、ちょうど人も多くなく
ゆったりと見ることができました。




地下にも展示があります。
セザンヌ・マチス・ルノワール・・・


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オランジュリー = モネ というイメージだったので
ここに、こんなにたくさんのコレクションが
あることを知りませんでした。


ちょっと幸せでした



category: PARIS街歩きetc・・・

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ルーヴル美術館の秘密 

 

ルーヴル美術館。
知らないひとは、おそらくいない・・世界最大の美術館。

全部を一度に見るなんて、まず無理である。
限られた時間のなかで効率よく、見たい作品に絞って歩くのも良いし
広大な館内をフラフラ迷いながら、お気に入りに出会ったりするのもオツなものである。

とにかくスゴイ美術館だ


これからお出かけの予定がある方
もちろん、無い方にも
是非観ていただきたいのが

ドキュメンタリーフィルム 「パリ・ルーヴル美術館の秘密」


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(2004/09/24)
ドキュメンタリー映画

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ルーヴルの舞台裏を初めて撮影した貴重なフィルム!


思いもかけぬところから作品が搬入されるシーンや
地下に続く迷宮のような回廊。
チャーミングな職員さんたちの日常の様子も面白い


中世、城塞として建てられ、
14世紀以降は宮殿となり
その後、打ち捨てれていた時代もあって
フランス革命後、美術館として再出発した。


ルーヴルという存在自体が、もうドラマなのだ。
どんな映画より映画かもしれない・・・
必見です

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一番目立つところにある 「サモトラケのニケ」



category: PARIS街歩きetc・・・

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フェルメールからのラブレター展 

 

フェルメールからのラブレター展

東京・渋谷の Bunkamura ザ・ミュージアムで
3月14日(水)まで開催されています。

行こうと思いつつ、こんなギリギリ、もうすぐ終了の頃
本日やっと行くことができました。


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まとまって3作品も見られる機会は
なかなか無いので、やはり混んでいましたねえ・・・

特に今回は日本初公開の 「 手紙を読む青衣の女 」 が話題になっていますし。
ワタシも是非是非
修復されたラピスラズリの色を見たい!




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それは・・想像よりもずっと
優しくやわらかいブルーでした。
きれい・・・




おみやげも、つい買ってしまいました


限定切手(郵便局では売っておりませ~ん)

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チョコレートBOX。

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category: ART / CINEMA / BOOK

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黙禱 

 

 


   3.11    黙禱。


   RIMG0019 - コピー (2)



category: 未分類、いろいろ雑記

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バスティーユの路地裏で 

 

グレーの雲がたちこめたバスティーユ広場。


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ここから伸びる
Rue du Faub.saint=Antoine (フォーブル・サン=タントワーヌ通り)界隈には
何本もの路地があります。
早速、お散歩してみましょう


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表通りの賑わいから隔離されたような静かな中庭にでました。
緑がきれいです。



しばらく歩いて、また別の路地へ・・・

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店先に椅子が置かれていますね。
ここは家具屋さんの路地。

このあたりは、中世の頃、王家のための家具をつくる職人たちが住んでいた地域なので
いまでも、こうしてたくさんの工房があります。

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すてきな椅子があったけど、持って帰れないしなあ・・・


category: PARIS街歩きetc・・・

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