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デザイナーぱりおのBLOG日和

 日々の雑記と、ときどきPARIS

PARIS の落書き 1. 天使 

 

会話がふっと・・・途切れた時
フランス語では、こんな表現をすると本で読んだことがある。

Un ange passe・・・アンナンジュ パス

今、天使が通ったね・・・

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うぉ~! なんてステキなのでしょう。
こんな言葉、耳元で囁かれたりしたら惚れてまうわ~


category: PARISの落書き

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PARISの落書き 2. そっくり親子 

 

迷惑な落書きと、心和むような落書き。
その境界線は人それぞれに違うのだろう・・・

これはどちらかな?

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これです。


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標識にイタズラしてはいけませ~ん

でも、ちょっとクスッと笑ってしまう・・



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PARISの落書き 3. 花を愛する男 

 

標識に書いちゃダメっ

・・・と言いながら、これもちょっとお気に入り。


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またまた、にんまり微笑んでしまった


「花を摘んではいけません」という意味になるのかしら。



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PARISの落書き4. 傘をさす男 

 

サンジェルマンを歩いていた時・・・
ふっと目に入った小さな落書き
傘をさす男。
気流に乗って空へ飛ぼうとしているようにも見える。


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Beau ciel, Vrai ciel, regarde-moi qui change

これはフランスの作家ポール・ヴァレリーの
「 海辺の墓地 」の一節です。

ヴァレリー詩集(岩波文庫:鈴木信太郎 訳) によれば

美しい空、眞實の空よ
見よ 變ってゆく俺を    (旧漢字まま)



しかし、さすがはPARIS!
なんというインテリジェンス
落書きといえども侮れないのであった・・・



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PARISの落書き 5. チェシャ猫 

 

PARISの美術学校・エコール・デ・ボザール École des Beaux-Arts
その校舎の壁に描かれた
チェシャ・キャットらしきもの

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な~んで梅と?
梅ですよね、このピンクのお花。

ボザールの学生の作品だとしたら
いまひとつの出来ですな~!
う~ん。ねえ・・

ところでワタシのプロフィール画像の
プチザウルス君も
ずいぶん前に、ボザールの壁で発見したものです。

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コレは気に入ってます。
可愛いでしょ?



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